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Google SketchUpは、無償2次元CAD「Jw_cad」と組み合わせて使用することで、設計資料やプレゼンテーション資料の作成など、様々な設計業務に、より幅広く対応できるようになる。そのために覚えてならないのが、Jw_cadで作成した図面データをGooogle SketchUpに読込むテクニックだ。

SketchUp+Jw_cadでできること

Jw-cadで作成した図面は、Rsjwwを使って直接Google SketchUpに読込める。
この図面データを基に、3次元モデルを作成することで、Jw-cadだけでは難しかった設計検討やプレプレゼンテーション、設計資料の作成が可能となる。
Jw-cadとGoogle SketchUpとの組み合わせにより、設計から設計検討やプレゼンテーション、資料作成など、一連の設計業務が可能となる「完全無料設計システム」が構築できる。

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Jw_cadで作成した図面をGoogle SketchUpで読込

Jw-cadで作成した平面図をGoogle SkechUpに読み込むには、いくつかのコツがある。まずJw-cadで、図面上の立体化が不要な部分を大まかに削除しておく。Google SketchUpで読み込んだあと、面を張り立体化するため、立体化する個所は、すべて閉じた状態にしておくことが肝心だ。調整したデータをRsjwwで書き出し、Google SketchUpでインポートすれば読み込み完了。不要な部分は、Google SketchUp側で削除してもよい。

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1.Jw_cad図面を開き、Google SketchUpでの立体化に不要な部分を削除する。このとき、「躯体線」や「壁線」「仕切り壁」などを残しておくとよいだろう。

2.ここでは、「躯体線」と「仕切り壁」のみを残して、ほかはすべて削除した。不要部分の削除が終わったら、「外部変形」Rsjwwで範囲を選択し、実行する。

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3.Google SketchUpのメニューで「Rsjww」を「クリックするだけで、Jw_cadで作成した図面が読込まれる。これを基に、「プッシュ/プル」ツールなどで立体化すればよい。

Jw_cad図面をSUに簡単に取込める「Rsjww」

「Rsjww」は、Jw_cadで作成した平面図から、必要な郎分を範囲選択し、
Google SketchUpに読み込める「外部変形」だ。Google SketchUpで読み込んだ後、不要な部分を削除する手間が省ける優れものだ。














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